東京大学大学院法学政治学研究科附属ビジネスロー・比較法政研究センター
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講義・講演会等
東京大学大学院法学政治学研究科・法学部主催「連続講義」 東京大学法学部連続講演会(日本サムスン株式会社後援) BESETO Conference
東京大学大学院法学政治学研究科・法学部主催「連続講義」
 本研究科および本学部では、学生への講義内容をコンデンスして弁護士や企業法務担当者等の専門家に提供する「連続講義」を企画・実施しています。本センター(ビジネスロー部門)は、公益社団法人商事法務研究会とともにこの講義を後援しています。
第14回 「タックスヘイブンの多角的検討」
講師 第1回・藤谷武史(東京大学准教授)浅妻章如(立教大学教授)、第2回・中里実(東京大学教授)伊藤剛志(東京大学客員准教授・弁護士)、第3回・増井良啓(東京大学教授)神山弘行(一橋大学准教授)、第4回・吉村政穂(一橋大学准教授)渕圭吾(神戸大学教授)、第5回・(パネリスト)宮崎裕子(長島・大野・常松法律事務所弁護士)、中里実、増井良啓
開催 2016年10月13日〜11月7日(全5回)
内容 「タックスヘイブンとは何か? それはどこから来たのか?―その政治経済学的背景」「知的財産収益の国家間配分:移転価格に限らず」「コーポレート・ガバナンスとタックスヘイブン」「タックスヘイブンの利用目的」「国外所得課税とタックスヘイブン」「租税競争とタックスヘイブン」「租税戦略に対する市場の評価」「タックスヘイブンとコンフィデンシャリティ(秘密保持)」「パネル・ディスカッション」
第13回 「債権法改正法案の検討」
講師 第1回・中田裕康、第2回・大村敦志、第3回・沖野眞已、第4回・道垣内弘人(以上東京大学教授)、第5回・(パネリスト)井上聡(長島・大野・常松法律事務所弁護士)、中田裕康、大村敦志、沖野眞已、道垣内弘人
開催 2016年2月10日〜3月9日(全5回)
内容 「序論、消滅時効、各種の契約」「法律行為・代理、定型約款・契約の成立、法定利率」「債権者代位権・詐害行為取消権、債権譲渡、連帯債務等・保証」「債務不履行、解除・危険負担、弁済・相殺」「パネルディスカッション」
第12回 「平成26年会社法改正」
講師 第1回・山下友信、第2回・神作裕之、第3回・藤田友敬(いずれも東京大学教授)第4回・(パネリスト)三笘裕(長島・大野・常松法律事務所弁護士)、神田秀樹、山下友信、神作裕之、藤田友敬
開催 2015年1月29日〜2月19日(全4回)
内容 「株式(ファイナンス)関係事項」「コーポレート・ガバナンス関係事項」「親子会社・組織再編関係事項」「パネルディスカッション」
第11回 「企業法務と消費者法の現在」
講師 第1回・菱田雄郷、第2回・白石忠志、第3回・大村敦志、第4回・河上正二(いずれも東京大学教授)
開催 2014年7月3日〜7月24日(全4回)
内容 「消費者訴訟手続特例法の意義と課題」「景表法の不当表示規制と課徴金制度」「民法と消費者法の25年―民法改正と消費者市民社会」「消費者契約法(実体法部分)について」
第10回 「会社と役員の『責任』−現代的展開と理論・実務の課題−」
講師 第1回・藤田友敬、第2回・神田秀樹、第3回・山下友信、第4回・佐伯仁志(いずれも東京大学教授)第5回・(パネリスト)藤縄憲一(長島・大野・常松法律事務所弁護士)、玉井裕子(長島・大野・常松法律事務所弁護士)、藤田友敬、神田秀樹、山下友信、佐伯仁志
開催 2014年1月30日〜2月27日(全5回)
内容 「取締役会の監督機能と役員の責任」「不実開示と金融商品取引法上の民事責任」「会社役員賠償責任保険(D&O保険)の再検討」「会社役員の会社法・金融商品取引法上の刑事責任」「パネルディスカッション」
第9回 「民事手続法の新たな展開−近時の判例および立法の動向を中心として−」
講師 第1回・高田裕成、第2回・垣内秀介、第3回・畑瑞穂、第4回・松下淳一(いずれも東京大学教授)
開催 2013年7月4日〜25日(全4回)
内容 「民事手続法に関する近時の立法動向−国際裁判管轄法制および集団的消費者被害回復に係る訴訟制度の創設−」「裁判手続に関する判例の回顧と展望−文書提出命令をめぐる裁判例の展望を中心として−」「債権法改正と民事手続法−倒産法を中心として−」「倒産法に関する判例の回顧と展望−債権回収をめぐる裁判例の展開を中心として−」
第8回 「債権法改正の現状と展望―中間試案に見るいくつかの課題―」
講師 第1回・大村敦志、第2回・道垣内弘人、第3回・沖野眞已、第4回・中田裕康(いずれも東京大学教授)
開催 2013年2月中旬〜3月中旬(全4回)
内容 「これまでの経緯および約款規制に関する問題」「債権譲渡・保証に関する問題」「債権者代位権・詐害行為取消権に関する問題」「各種の契約に関する問題」
第7回 「会社法制の課題―『会社法制の見直しに関する中間試案』を契機として―」
講師 第1回・岩原紳作、第2回・神作裕之、第3回・藤田友敬、第4回・神田秀樹(いずれも東京大学教授)
開催 2012年1月末〜2月中旬(全4回)
内容 「中間試案の解説:経緯と主要事項」「中間試案の分析:企業統治の在り方」「中間試案の分析:親子会社に関する規律(その1)」「中間試案の分析:親子会社に関する規律(その2)・その他」
第6回 「国際課税の最近の重要問題」
講師 第1回・第2回 増井良啓、第3回・第4回 中里実(いずれも東京大学教授)
開催 2011年1月末〜2月中旬(全4回)
内容 「法人税制改革の動向」「移転価格課税の動向」「タックスヘイブン対策税制の動向」「租税回避否認をめぐる裁判の動向」
第5回 「債権法改正―『債権法改正の基本方針』を中心に」
講師 第1回・大村敦志、第2回・森田修、第3回・道垣内弘人、第4回・中田裕康、第5回森田宏樹、第6回・河上正二(いずれも東京大学教授)
開催 2010年2月〜3月(全6回)
内容 「序論―これまでの経緯、検討の対象、民法総則の変容」「債権その1―債務不履行のシステム」「債権その2―相殺・債権譲渡・保証など」「契約その1―各種契約の編成、継続的契約」「契約その2―役務提供契約」「補論―債権法改正の必要性と今後の課題」
第4回 「変化する雇用システムと労働法の新展開」
講師 荒木尚志(東京大学教授)
開催 2009年1月末〜2月中旬(全4回)
内容 2007年労働契約法と解雇・労働条件変更ルール、労働時間規制の現代的課題:新割増賃金規制・管理監督者の適用除外・ホワイトカラーエグゼンプション、非正規雇用の増大と労働法上の諸問題:有期労働契約・パート労働・労働者派遣、合併・事業譲渡・会社分割と労働関係
第3回 「金融商品取引法の解説」
講師 第1回・神田秀樹(東京大学教授)、第2回・岩原紳作(東京大学教授)、第3回および第4回・松尾直彦(東京大学公共政策大学院客員教授)、第5回・神作裕之(東京大学教授)
開催 2008年1月末〜2月中旬(全5回)
内容 総論(金融商品取引法の体系や基本概念等)・開示規制・公開買付・大量保有報告書・金融商品取引業者・各種金融機関等の規制(1)(2)・集団投資スキームの規制・投資信託・投資法人・不公正取引規制
第2回 「独禁法のエンフォースメント――最新事情の整理と分析」
講師 白石忠志(東京大学教授)
開催 2007年2月(全3回)
内容 総論・調査・排除措置命令・課徴金納付命令(1)(2)・審判手続・審決取消訴訟・刑罰・民事訴訟・総括・総合的論点
第1回 「新会社法」
講師 江頭憲治郎(東京大学教授)
開催 2006年1月〜2月(全5回)
内容 会社総則・設立・株式(1)(2)・新株予約権・会社の機関(1)(2)・計算・社債・企業組織再編
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東京大学法学部連続講演会(日本サムスン株式会社後援)
 本学部は日本サムスン株式会社の後援を得て、連続講演会を開催しております。2006(平成18)年度は「高齢化社会と法」を統一テーマに、本学教員や関係省庁の専門家による計8回の講演をおこないました。2008(平成20)年度はその第二弾として、「長寿社会の法と政策」を統一テーマにした連続講演会を8回開催しました。
 
2008(平成20)年度 東京大学法学部連続講演会「長寿社会の法と政策」
テーマ 講師
8 「長寿社会と地方自治体行政」 金井利之(東京大学法学部教授)
7 「長寿社会と刑法・刑事政策」 川出敏裕(東京大学法学部教授)
6 「アメリカ大統領選挙〜政治学からみた長寿社会〜」 久保文明(東京大学法学部教授)
5 「長寿社会と民法」 星野英一(東京大学名誉教授、学士院会員)
4 「長寿社会と医療法」 樋口範雄(東京大学法学部教授)
3 「長寿社会と租税法」 中里実(東京大学法学部教授)
2 「長寿社会と保険法」 山下友信(東京大学法学部教授)
1 「長寿社会の法と政策―社会保障法を中心に」 岩村正彦(東京大学法学部教授)
 
2006(平成18)年度 東京大学法学部連続講演会「高齢化社会と法」
テーマ 講師
8 「高齢社会の中の少子化対策」 増田雅暢(前内閣府参事官)
7 「高齢化社会と労働法政策」 濱口桂一郎(政策研究大学院大学教授)
6 「高齢化社会と社会保障政策」 辻哲夫(厚生労働事務次官)
5 「高齢化社会と住宅政策」 依田晶男(国土交通省住宅局住宅政策課長)
4 「高齢化社会と医療政策」 島崎謙治(東京大学法学部客員教授)
3 「高齢化社会の消費者問題・成年後見」 大村敦志(東京大学法学部教授)
2 「高齢化社会と政治」 田邊國昭(東京大学法学部教授)
1 「高齢化社会と法:総論」 岩村正彦(東京大学法学部教授)
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BESETO Conference
2007年から、北京大学法学院、国立ソウル大学法学部そして東京大学大学院法学政治学研究科という東アジアの法律学研究の3極が学術交流のために持ち回りで研究集会を行うことになりました。この研究集会は、“Beijing, Seoul, Tokyo”の各冒頭2字をとって“BESETO”と呼ばれています。2008年・2011年・2014年・2017年は東京大学がホスト校となり、第2回BESETO Conference、第5回BESETO Conference、第8回BESETO Conference、第11回BESETO Conferenceを東京で開催しました。
第11回BESETO Conference
日時 2017年9月22日(金) 9:00−17:45
場所 東京大学本郷キャンパス伊藤国際学術研究センター3階中教室
内容 Artificial Intelligence (AI) and the Law ―Developments in China, Korea and Japan―

Welcome Remark: Vice-Dean Atsushi OMURA (University of Tokyo)

Session 1: Artificial Intelligence in Legal System
Moderator Professor George SHISHIDO (University of Tokyo)

Presenter Professor Ping ZHANG (Peking University)
The Challenging of AI on Traditionally Legislation : Present , Future and Guesses

Presenter Professor Haksoo KO (Seoul National University)
Fairness and Accountability in Algorithmic Decision-Making


Session 2: Automated Driving System and Liability
Moderator Vice-dean Kye Joung LEE (Seoul National University)

Presenter Professor Su JIANG (Peking University)
Self-driving Car and Criminal Liability

Presenter Professor Tomotaka FUJITA (University of Tokyo)
Automated Driving System and Civil Liability


Session 3: Artificial Intelligence and the Market Regulations
Moderator Professor Li GUO (Peking University)

Presenter Professor Yong LIM (Seoul National University)
Anticompetitive Codes: Testing Competition Law's Luck with a Game of Fukuwarai (福笑い)?

Presenter Professor Takahito KATO (University of Tokyo)
Financial Investment Induced by Artificial Intelligence


Closing Remark: Vice-Dean Li GUO (Peking University) Closing Remark: Dean Hong Sik CHO (Seoul National University)
Closing Remark: Dean Masahiko IWAMURA (University of Tokyo)
使用言語:英語(同時通訳および日本語による抄訳なし)
参加費:無料
主催:東京大学大学院法学政治学研究科・北京大学法学院・国立ソウル大学法学部
共催:東京大学大学院法学政治学研究科「法学研究奨励事業」
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第8回BESETO Conference
日時 2014年9月19日(金) 10:20−17:00 (2部構成)
場所 東京大学本郷キャンパス伊藤国際学術研究センター3階中教室
内容 Welcome Speech
Professor NISHIKAWA Yoichi(Dean, Graduate Schools for Law and Politics, The University of Tokyo)

Morning Session
Moderator: Professor FUJITA Tomotaka(The University of Tokyo)

“Judicial Reform of China in the Aging Era”
Professor HOU Meng(Peking University, Law School)

“Judicial Appointment in South Korea in the Aging Society”
Professor RHEE Woo-young (Seoul National University, Law School)

“Elder law in aging society in Japan:too much or too little?”
Professor HIGUCHI Norio (The University of Tokyo, School of Law)

Afternoon Session
Moderator: Professor ASAKA Kichimoto (The University of Tokyo)

“Intermediated Securities Transactions in the Aging Society: from Immobilization to Dematerialization”
Professor RHO Hyeok-joon(Seoul National University, Law School)

“Testamentary Dispositions in the Aging Society”
Professor KAMO Akira (The University of Tokyo, School of Law)

Closing Speech
使用言語:英語(同時通訳および日本語による抄訳なし)
参加費:無料
主催:東京大学大学院法学政治学研究科・北京大学法学院・国立ソウル大学法学部
共催:東京大学大学院法学政治学研究科「法学研究奨励事業」
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第5回BESETO Conference
日時 2011年9月16日(金) 10:20−17:30 (2部構成)
場所 東京大学本郷キャンパスFukutake Learning Studio2,3
内容 Welcome Speech
Professor YAMASHITA Tomonobu

Session 1 “Recent Trend in Consumer Protection”

“Food safety and consumer protection in China”
Professor JIN Jinping (Peking University, Law School)

“The Legal Protection of Consumers: Interests in the Electronic Commerce”
Professor YANG Ming (Peking University, Law School)

“The Legislation of Consumer Law in the Framework of Chinese Civil Law Codification”
Professor XUE Jun (Peking University, Law School)

“Recent Developments of Consumer Law in Korea"
Professor LEE Bong Eui (Seoul National University, College of Law)

“An Overview of Recent Developments in Consumer Protection in Japan”
Professor OKINO Masami (The University of Tokyo, School of Law)

Lunch Break Fukutake Learning Studio

Session 2 “Recent Trend in Criminal Procedure”

“On the Theoretical Basis for Plea Bargaining System”
Professor WANG Jiancheng (Peking University, Law School)

“Trust and Confidence in the Judiciary: The Role of the Jury System”
Professor LEE Sang Won (Seoul National University, College of Law)

“New Citizen Participation System in Japan: The Saiban-in System and Its Operation”
Professor OHSAWA Yutaka (The University of Tokyo, School of Law)

Closing Speech
Professor YAMASHITA Tomonobu
使用言語:英語(同時通訳および日本語による抄訳なし)
参加費:無料
主催:東京大学大学院法学政治学研究科・北京大学法学院・国立ソウル大学法学部
共催:東京大学グローバルCOE「国家と市場の相互関係におけるソフトロー」
協力:株式会社 商事法務
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第2回BESETO Conference “Changing Society and the Role of Law”
日時 2008年9月19日(金) 10:00−17:30 (2部構成)
場所 東京国際フォーラム・ホールD5 (東京都千代田区丸の内3-5-1)
内容 10:00-10:30 Welcome Speech and Keynote Speech
10:30-13:00 Session 1 “Business Crime” (development of economy and crime)
“The crime of taking bribes in Chinese criminal law: interpretation, loophole and its filling”
Professor Liang Genlin (Peking University, Law School)
“The Role and Limit of Criminal Law in Controlling Corporate Misconducts: The Application of the “Crime of Trust Breach” in the Korean Penal Code”
Professor Kuk Cho (Seoul National University, College of Law)
“Developments in the Penal Protection of Trade Secrets in Japan”
Professor Atsushi Yamaguchi (The University of Tokyo, School of Law)

15:00-17:30 Session 2 “Autonomy of Family and the Role of State --Protection of women and children” (Domestic violence, alimony, and maintenance for children)
“CEDAW (Convention on Elimination of All Forms of Discrimination against Women) and China: From an International Law Perspective”
Professor Bai Guimei (Peking University, Law School)
“The UN human rights treaties and the Korean Family Law”
Professor Jinsu Yune (Seoul National University, College of Law)
“Status of women in family--the balance between autonomy and protection”
Professor Atsushi Omura and Professor Hiroto Dogauchi (The University of Tokyo, School of Law)
Closing Speech
使用言語:英語(同時通訳および日本語による抄訳なし)
参加費:無料
主催:東京大学大学院法学政治学研究科・北京大学法学院・国立ソウル大学法学部
共催:東京大学グローバルCOE「国家と市場の相互関係におけるソフトロー」
協力:株式会社 商事法務
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